Aufgang
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2005年6月、バルセロナの<ソナー>フェスティヴァルに出演した日を結成日とした、フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ、ラーミ・ハリーフェという2人のピアニストと、ドラムやパーカッションなどを担当するエイメリック・ヴェストリヒ、卓越した才能を持つ3人のアーティスト/ミュージシャンからなるユニット。この出演のきっかけとなったのはフランチェスコがバルセロナのアート・ギャラリーで行ったリサイタルの最後にラーミを飛び入りさせてジェフの「ザ・ベルズ」を独自に解釈したアレンジで演奏した際、そこにたまたま訪れていたジェフ・ミルズと<ソナー>のブッキング・スタッフがフランチェスコとラーミの演奏に魅了され、即座に<ソナー>フェスティヴァルへの出演が決定したことによる。そして<ソナー>で行われたアウフガング初の演奏は大きな賛辞とともにオーディエンスに受け入られ、三人の音の探求が動き出した。
