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kous

kous(コウス)

11月28日生まれ。神奈川・藤沢を拠点に活動する男性アーティスト。

幼稚園児の頃、通っていたピアノ教室で先生から、なぜかカスタネットの上達ぶりばかり褒められる。
幼心にその褒め言葉がずっと引っかかったまま、中学に入学した直後に吹奏楽部でパーカッションを担当しようとするも、打楽器の枠が無く入部を断念。

それでもめげず、5月からドラム教室に通い出し、父親の趣味で自宅のスタジオに設置してあったエレクトロニック・ドラムを叩く日々を過ごす。中学2年の頃に、引っ越すこととなり新しい中学に転入。そこで再度、吹奏楽部に挑戦するや、あっという間にコンマスとなり県大会へ進出。
スピッツ、クラムボン、Cymbals、椎名林檎らの音楽に影響を受けつつ、自ら作曲をするため高校の頃からベースとギターを独学で習得。バンド活動と並行しながら、MTRを使って作曲する日々を過ごす。

20歳になり、結婚を機に就職。PCの購入を切掛にDTMでの作曲を始める。
偶然、ニコニコ動画で発表されている「初音ミク」を使用した作品を見つけ、最先端のクリエイティブが入り乱れるシーンであることに衝撃を受け、自身もVOCALOIDを使用した楽曲の発表を志すようになる。

2008年6月20日に、処女作「籠の中」を発表した後、自ら様々な楽器を演奏することが出来ることを活用し、生演奏の要素とVOCALOIDを含めた電子楽器打ち込みならではの持ち味を融合させることをコンセプトにして、音像を意識した作品として今までに50曲以上をニコニコ動画で発表。
その過程、デザイナーの”hie(ヒー)”や、イラストレーターの”山荘(サンソウ)”らのサポートを受け、ビジュアル面での表現力を強化するほか、新たに”ef(エフ)”や”らさ”といった女性ヴォーカリストとのコラボレーションをネットを通じてスタートし、これまでに自主制作のアルバムを3年で8枚というハイペースでリリースしている。

また、彼の楽曲の高い作品性が認められ、「初音ミク」の販売元であるクリプトン・フューチャー・メディア社より、新製品のデモソングの制作を依頼されるほか、DECO*27のアルバム『相愛性理論』と『愛迷エレジー』にリミキサーとしても参加している。

ユニバーサル・ミュージック社よりリリースされたコンピレーション『ボーカロイド ラボラトリー』(2011年7月27日)に、唯一の新曲として「カテゴライザー feat. ef」を提供。
また、スクウェア・エニックス社の公式Remixアルバム「Cafe SQ」(2011年11月23日)では、名作ゲーム「クロノ・トリガー」の楽曲を担当するなど、精力的に活動を続けている。

プレスシートのダウンロード*は必須項目です。

CATEGORY: MEDIA 2011.06.22
XECJ-1012.jpg
アーティスト: kous(コウス)
定価: ¥3,000(税抜価格¥2,857)
品番: 【初回生産限定盤】XECJ-1012(CD+DVD)
2011.6.22 RELEASE!!
VrushUp 3 kous Tribute
タイトル: VRUSH UP! #03 –kous Tribute-
アーティスト: Various Artists
定価: 1,575円 / イベント限定価格 1,000円
品番: PINC-1011
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