close
Ngatari『Nebular for Thirteen』
美しく天使のような歌声のJessicaと溢れる才能を持つコンポーザー/ピアニスト須山真怜によるユニット"Ngatari(ガタリ)"のアルバム『Nebular for Thirteen』。
例えるなら、Portisheadの奥深いサウンドにKing Crimsonのような世界がブレンドされ、かつ日本人独自の繊細なアプローチが施された夢の音。
名曲「Blue Nude」「小舟」「June Theater」「傍」、またマッシヴ・アタック「ティアー・ドロップ」、細野晴臣のカバーでも有名なホーギー・カーマイケル「香港ブルース」を含む全13曲からなる至高の作品。

Ngatari (ガタリ)
ボーカリストJessicaとコンポーザー/ピアニストの須山真怜(monobook主宰)による、才能とは彼等の為の言葉とも言える程圧倒的に魅力ある楽曲を生み出すユニット。発声法を織田佳子、吉武由子の各氏に師事し、ボーカリストとして自身の作品のほか、monoやWorld's End Girlfriendをはじめ多くのアーティストと共作を行うなど幅広いフィールドを横断するJessicaと、作曲家Alberto Soresina氏の門下生としてイタリアに渡り、ギャラリーや舞台音楽の作曲を手掛ける須山真怜は、2007年より新ユニットを結成。都内を中心にヨーロッパでのライブやコンテンポラリーダンサーとの共演など様々なステージに活動の場を広げる。森羅万象を鋭利に解体したリリックと無国籍にしてポップな現代のサウンド、夜空に響く羽音のような情緒豊かなJessicaの歌声が溶け、未知の贈り物となって深く聴き手に感応する。また年に20回を越すライブは高い評価を得ている。2008年10月、Blue Archiveより自主制作による「スプルースの化石」をリリース、そして2010年2月、スケールアップした待望のフル・アルバム「Nebular for Thirteen」をリリースする。無限大に広がる大きな可能性を持ったこの音と才能が多くの人を虜にする日は遠くない。
CATEGORY: NEWS 2010.01.20
UMAA store banner
UMAA store banner
P._nc
Ginga link banner
PAGE TOP