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ZTTアーカイブス 復刻シリーズ第3弾!!
80 年代イギリスから発信され、現在も世界中に熱狂的ファンを持つ革新的レーベル
ZTT レコーズ往年の名盤をアーカイブして復刻していくリイシュー・シリーズ!

808 ステイト、アート・オブ・ノイズに続く第3 弾には80 年代ZTT 黄金期にカルト的人気を誇ったジャーマン・エレポップ・バンド、プロパガンダが遂に登場!!
日本独自企画のパッケージで再発決定!!!

更に、プロパガンダのメイン・ヴォーカルであったクラウディア・ブルッケンがプロパガンダ解体後に結成したアクト、官能的な歌声のフランス人アーティスト、アン・ピガール

一挙4 作品をリリース!!

『ア・シークレット・ウィッシュ+ウィッシュフル・シンキング(日本特別盤)』 プロパガンダ
XECZ-1021-1022 価格: ¥2,457 +税
『アウトサイド・ワールド』 プロパガンダ
XECZ-1023 価格: ¥2,190 +税
『ラフター、ティアーズ&レイジ(デラックス・エディション)』
アクトXECZ-1024-1025 価格: ¥2,457 +税
『エヴリシング・クッ・ビー・ソー・パーフェクト(邦題:青春の彷徨)』 アン・ピガール
XECZ-1026 価格: ¥2,190 +税
*『アンドリュー・ポピー・オン・ZTT』 アンドリュー・ポピー

XECZ-9027-9029 は諸事情により発売延期いたします。


『ア・シークレット・ウィッシュ+ウィッシュフル・シンキング(日本特別盤)』 プロパガンダ
XECZ-1021-1022価格: ¥2,457 +税
2CD
■<生産限定特殊シルバー紙ジャケ仕様>
■日本特別企画
■2005年ZTTリマスター音源
■ボーナス・トラック収録
■ライナーノーツ:解説:吉村栄一


フランキー・ゴーズ・トゥー・ハリウッドの世界的成功に続くかたちでトレヴァー・ホーンによって世に送り出された、プロパガンダ85年発表のファースト・アルバムにして唯一のZTT期オリジナル・アルバム『A Secret Wish(ア・シークレット・ウィッシュ)』。フリッツ・ラングの長編カルト映画『ドクトル・マブゼ』(1922年)からタイトルが付けられその独特の雰囲気をとらえたビデオとともに大きな話題となったデビュー曲「Dr. Mabuse」、エドガー・アラン・ポーの詩にインスパイアされた「Dream Within A Dream」、グループ史上最高のヒットを記録し英音楽番組Top of the Popsでも披露することになったポップでカラフルな「Duel」、本国はもとよりフランスやオランダで根強い人気を獲得した「P:Machinery」等、80年代を代表する名曲揃い。今回の日本独自企画盤では、当時音楽ジャーナリストからも絶賛されUKアルバムチャート16位を獲得した本アルバムと、その再構築リミックス集である『Wishful Thinking(ウィッシュフル・シンキング)』を2枚組パッケージで再発。プロパガンダ入門盤としてもコレクターズ・アイテムとしても必携! (オリジナル・リリース:1985年)

『アウトサイド・ワールド』(日本特別盤) プロパガンダ
XECZ-1023価格: ¥2,190 +税
1CD

■初の日本盤リリース
■<生産枚数限定盤>日本盤オリジナル紙ジャケ仕様
■砂原良徳+吉村栄一によるプロパガンダの歴史を振り返る渾身の解説
■UKオリジナル解説 ポール・レスター(和訳)


プロパガンダ全盛期の84年?85年の間に、ZTTが得意とする怒涛の別ヴァージョン連発リリースによって発表された彼らの12インチ及び7インチシングルから、レア音源やリミックス楽曲などをまとめてCD化した本作『Outside World(アウトサイド・ワールド)』。ベータミックス・ヴァージョンの「P:Machinery」やヴァージョン違いの「Dr. Mabuse」、ZTTコンピにのみ収録されていた「Femme Fatale」(ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカヴァー)などを収録。バンドとしては決して長い活動歴ではなかったが、それに反比例するかのごとく、強烈で華々しい印象を残したプロパガンダの足跡としても価値の高い作品。そして、今回初の“日本盤”としてリリースされるのを記念し、当時のプロパガンダやZTTの背景を綴った、ブックレットのオリジナル解説(英新聞GuardianやUncutで活躍する音楽ジャーナリストPaul Lester筆)を本邦初訳出(予定)! ZTTそして80年代のカルト的存在となったプロパガンダの軌跡とその正体を再確認できる貴重盤。(オリジナル・リリース:2002年)

『ラフター、ティアーズ&レイジ(デラックス・エディション)』 アクト
XECZ-1024-1025価格: ¥2,457 +税
2CD
■<生産枚数限定盤>日本盤オリジナル紙ジャケ仕様
■:日本独自企画盤
■選曲・解説:吉村栄一
■UKオリジナル解説グレーム・M・ギブス(和訳)


プロパガンダ解体後、バンドの歌姫であり象徴的存在であったクラウディア・ブルッケンが、当時ネオアコ・シーン近辺で活躍していたシンセ職人トーマス・リアと新たに結成したテクノ・ポップ・ユニット。87年?88年にかけてヴァージョン違いのアナログ多数とオリジナル・アルバム『Laughter, Tears & Rage(ラフター、ティアーズ&レイジ)』をリリース。エレクトロ・ポップ、ディスコに加え、サイケデリック・ロックやミュージカルからの要素も打ち出し、プロパガンダの怪しく妖艶な雰囲気をどことなく残しながらも、クラウディアの個性的ヴォーカリストの才が光る、よりポップで柔らかなサウンドを表現。オリジナル・アルバムが1988年にリリースされ、永らく廃盤になっていた本作は、2004年にCD3枚組ボックス・セットの『Anthology』としてZTTサイトでの販売による7,500枚限定で再発され完全ソールドアウトとなっていた。今回の日本独自企画盤では、Disc1にオリジナル・アルバム、Disc2にこのアンソロジー・ボックス・セットのDisc2とDisc3よりレア・トラックなど選りすぐりの楽曲をコンパイルした独自仕様2枚組! (オリジナル・リリース:1988年)

『青春の彷徨(スペシャル・エディション)』 アン・ピガール
XECZ-1026 価格: ¥2,190 +税
1CD

■世界初リイシュー
■2008年リマスター盤
■ボーナストラック8曲追加
■<生産枚数限定盤>日本盤オリジナル紙ジャケ仕様
■2004年UK未発表インタヴュー:イアン・ピール
■解説:高橋健太郎


80年代中期のZTTレコーズ全盛期、プロパガンダやフランキー・ゴーズ・トゥー・ハリウッドらと同時期にZTTで活躍したアン・ピガール。トレヴァー・ホーンはもとより、マイケル・ナイマンやエイドリアン・シャーウッドとも制作を共にしていたアン・ピガールは、音楽的センスに加え、まさにフレンチと言うべきアンニュイな雰囲気と官能的魅力を持ち合わせていた。エディット・ピアフに多大なる影響を受けたということからも想像できる、シャンソンを思わせるムーディーな楽曲を歌いあげ、他のZTTアーティストとは一線を画した存在として日本でもその人気を確立した。そして今回、当時日本では『青春の彷徨』という邦題がつけられ長らく入手困難な状態が続いていた本作『Everything Could Be So Perfect…』が遂に再発決定! 現在も音楽活動を続ける傍ら、写真家、ペインター、官能詩人として自由に自己を表現し続けている、非常にヨーロッパ的でアーティスティックなアーティスト、アン・ピガールの原点がここに。(オリジナル・リリース:1985年)


ZTTオフィシャル・サイト
<www.ztt-japan.com>
CATEGORY: NEWS 2009.01.21
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