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Young Juvenile Youthのシンガー. ゆう姫、adidasの女性専用プレミアムランニングシューズ『UltraBOOST X』のイベントで三嶋章義とのコラボアート「 × カケル」が展示中。
エレクトロニックミュージックユニット、Young Juvenile Youthのボーカルゆう姫が、アートフィルム『KAMUY』(監督:ショウダユキヒロ)のキービジュアルを手掛けた現代アーティスト 三嶋章義とのコラボアートを、2月26日(日)までアディダスの女性専用プレミアムランニングシューズ『UltraBOOST X』のイベントで展示中です。

アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役: ポール・ハーディスティ)が、プレミアムランニングシューズとして展開しているUltraBOOSTから初めての展開となる、女性のために開発した女性専用モデルのランニングシューズ「UltraBOOST X」(ウルトラブースト エックス)」の発売を記念し、アディダス ジャパン史上初となる女性限定のランニングステーション「LOUNGE X」(ラウンジエックス)を期間限定で表参道にオープン(2月26日(日)まで)。

「LOUNGE X」では、女性なら誰でも利用できる無料のランニングステーションとして、更衣室等を提供し、手ぶらでもランニングを楽しめるよう、ウェアやシューズの貸出も無料で行います。

また「常に上を目指し、成長し続けたいと願う女性」に向けた本企画のコンセプトにあわせ選ばれた、日本初の義足モデル“GIMICO”、性差を超えた現代美術家として注目を集める“Pyuupiru”、そして“YJYのゆう姫×三嶋章義”が、表参道近辺の3箇所にオリジナルのアート作品を展示。このランニングイベントに参加した方は自由に撮影ができ、豪華商品も提供されるという試みも行われます。

ゆう姫は、人間を形成する「Layer(層)」を視覚化した作品を展示。デビュー以来、様々なアーティスト達とのコラボを繰り広げ注目を集めるYJYだが、今回はゆう姫自身が描いたグラフィックが展示されるということで注目を集めそう。イベント展示は2月26日(日)まで、今週末の予定に加えてみてはいかがでしょうか。

「UltraBOOST X」<https://goo.gl/KvxcVy>、「LOUNGE X」<https://goo.gl/qolTtL>については併記したURLでぜひチェックを。

【作品説明】
「 × カケル 」 ゆう姫 × 三嶋章義 」

人間が「層」で出来ているように、
人の心(精神)も、経験や環境からなる目に見えない何層もの「Layer」で形成されていると感じます。
レイヤーは日々重なっていき、私を変化させ、前進させる。

今回はその、「Layer」がテーマになっています。
現代美術家の三嶋章義氏とのコラボレーションで、
私が描いた自画像のイラストレーションをモチーフに、キャンンバス、鏡、アクリルを用いて、心の「Layer」を視覚化させました。
線で描いた緻密な模様は、透明のアクリルをカットすることでイラスト以上の繊細さや儚さを生み、その奥に見える自画像や鏡に映るあなたという実在するものの前に重なる。


【関連URL】

Young Juvenile Youth プロフィール

Young Juvenile Youthは2012年より活動をスタートしたエレクトロニック・ミュージック・ユニット。ゆう姫によるマットとグロスが絶妙に入り混じる天性のヴォイスと、硬派なスタンスで攻撃的かつ緻密な美しさを伴う作品群を国内外の様々なレーベルからリリースしてきたJEMAPURのトラックメイキングが、これまでのポップミュージックでは見ることの無かった均衡点で結線。2013年、デビュー作「Anti Everything」と「More For Me, More For You」の2作品の12inchEPヴァイナルをPhaseworksよりリリース。2015年には、iTunesが世界中のニューカマーの中から厳選する「NEW ARTIST スポットライト」に選出された。同年Beat Recordsよりリリースされたミニ・アルバム 「Animation」は、iTunes エレクトロニック・チャートにおいて最高7週連続1位を獲得。映像作家・関根光才監督が手がけた同MV「Animation」は海外メディアを中心に各方面で話題を呼んだ。近年では、Taicoclub、朝霧JAM、EMAF TOKYOなどへ出演や、METAFIVEのオープニングアクトをつとめるなど、精力的なライヴ活動を行っている。

Young Juvenile Youthオフィシャル・サイト
http://yjymusic.com/


三嶋章義(アーティスト)

1978年、大阪生まれ。グラフィックデザインを学び、平面、空間、映像のアートディレクション、ファッションブランド FUGAHUMの立ち上げ、フジロックフェスティバル など様々な現場でのVJなど、ジャンルの垣根がない制作活動をおこなう。 2006年以降、現代美術作家として国内外で作品を発表。 近年の展示、「察する」(Galerie Nagel Draxler, 2014)、「節穴」(NANZUKA, 2014)、「明瞭模糊」(NANZUKA, 2016)では、私たち人間自身の営みを含む世界のあらゆる事象を突き動かしている「些細なこと」に着目したシリーズを展開。多様化した現在で感じずらくなっているモノゴトに目を向け、感じ伝えられた感覚を考察し、人類に残すべき選択肢を増やすことを制作活動の目的とする。

NANZUKA (Tokyo) http://nug.jp/jp/artist/akiyoshi_mishima.html
Nagel Draxler (Berlin) http://nagel-draxler.de/artists/akiyoshi-mishima/
Yuki_solo_s.jpg×カケル _woman_s.jpg
talk_s.jpg対談後、3人_s.jpg
シューズ_s.jpgAKIYOSHI MISHIMA_s.jpg
CATEGORY: NEWS 2017.02.24
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