Everything Could Be So Perfect… / エヴリシング・クッ・ビー・ソー・パーフェクト(邦題:青春の彷徨)
アーティスト: Anne Pigalle (アン・ピガール)
定価: 2,300(税込)
品番: XECZ-1026
発売日:2009年1月21日
生産限定紙ジャケ仕様
日本独自企画盤
ボーナストラック追加
世界初リイシュー
この商品を購入
80年代中期のZTTレコーズ全盛期、プロパガンダやフランキー・ゴーズ・トゥー・ハリウッドらと同時期にZTTで活躍したアン・ピガール。トレヴァー・ホーンはもとより、マイケル・ナイマンやエイドリアン・シャーウッドとも制作を共にしていたアン・ピガールは、音楽的センスに加え、まさにフレンチと言うべきアンニュイな雰囲気と官能的魅力を持ち合わせていた。エディット・ピアフに多大なる影響を受けたということからも想像できる、シャンソンを思わせるムーディーな楽曲を歌いあげ、他のZTTアーティストとは一線を画した存在として日本でもその人気を確立した。そして今回、当時日本では『青春の彷徨』という邦題がつけられ長らく入手困難な状態が続いていた本作『Everything Could Be So Perfect…』が遂に再発決定! 現在も音楽活動を続ける傍ら、写真家、ペインター、官能詩人として自由に自己を表現し続けている、非常にヨーロッパ的でアーティスティックなアーティスト、アン・ピガールの原点がここに。(オリジナル・リリース:1985年)
01. Why Does It Have To Be This Way / 02. Via Vagabond / 03. Looking For Love / 04. He! Stranger… / 05. Intermission (The Gods Are Bored) / 06. Souvenir D'Un Paris / 07. A Crack In The Ocean / 08. The 1000 Colours Waltz / 日本限定ボーナストラック数曲予定
