Labyrinth / ラビリンス
アーティスト: Takashi Wada
発売日: 2009.8.5
定価: ¥2,310(税込) / ¥2,200(税抜)
品番: XECD-1113
LABEL: PROGRESSIVE FOrM
ドイツonitorレーベルから若干21歳でデビューしたベルリン在住のアーティストTakashi Wadaによる4thアルバム。
エレクトロニックとアコースティックを独自の感性で融合、どこまでも心地良い
空間的な響きを幅広い音楽性で表現する大注目の秀逸作品!
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とても気持ちのいいトロニカです。
いろんな旋律が聴こえてきて、唄のメロディまでもが浮かんできます。
高橋 幸宏
2009年2月にリリースされたAmetsub「The Nothings of The North」が好調なセールスを記録している名門PROGRESSIVE FOrMレーベルより、いずれも高い評価を得た1stアルバムに続く、よりアコースティックとヴォーカルのエッセンスを加えた約1年半振り待望の新作。AOKI takamasa、高木正勝らに続く、aus、Ametsub、蓮沼執太ら世代の代表格でもあり、sonarsound tokyo 2006では、aus、Ametsubらと共演する。
TRACKLISTING
01. Film
02. All For Nothing
03. Magic Smoke
04. Le Cancre
05. A Continuation Of A Story
06. Endless Hopeless
07. Labyrinth
08. Good Bye Old Days
09. Late 60s Drama
10. Dont Be Afraid
11. Where We Start And End
12. BirthdayE FOrM / Third-Ear
◆ARTIST
Takashi Wada (onitor/PROGRESSIVE FOrM)
1982年生まれ、東京出身。
デトロイト・テクノやジャズ、アートロックなどのエッセンスを混ぜつつつも、しっかりとした音楽の素養をベースに、小気味の良いビートとエモーショナルなメロディーでどこまでも心地良い空間的な響きを幅広い音楽性で表現する注目のアーティスト。
1999年、16歳でニューヨークに留学しジャズと出会いジャズギターやボサノヴァなど音楽理論を学ぶ。同時にギターとドラム・マシーンに歌を重ね、シンガーソングライター的な作曲活動を開始。2002年、19歳の時にパリに移住。パリでは大学に通いながらジャズギターとクラシックピアノを学び、同時にコンピューターでの作曲を始める。
2004年、ドイツonitorレーベルよりデビュー・アルバム「meguro」を若干21歳でリリース。風景を描写したアンビエント的なアプローチを中心としたこのアルバムから国連のアニバーサリーフィルムやテレビ番組に収録曲が使われることになった。同時にヨーロッパ(フランス、ドイツ、オーストリア、ロシア)と日本
などでツアーを行う。
2005年、活動の幅を広げる為に、また2ndアルバムの制作に向けてベルリンに移住。2006年、生楽器を多く取り入れさらなる表現の幅を広げたアルバム「araki」を、2007年11月、ベルリンの著名アーティスト達と様々なコラボレートをした楽曲が並ぶ3rdアルバム「Brand New People」を共にonitorよりリリースする。
そして2009年8月、待望の4thアルバム「Labyrinth」をリリースする。
officialweb : http://www.takashiwada.com
myspace : http://www.myspace.com/takashiwada
