Nebular for Thirteen / ナビュラー・フォー・サーティーン
アーティスト:ガタリ
定価:¥2,100
品番:XECD-1126
美しく天使のような歌声のJessicaと
溢れる才能を持つコンポーザー/ピアニスト須山真怜によるユニット
"Ngatari(ガタリ)"のアルバム『Nebular for Thirteen』。
例えるなら、Portisheadの奥深いサウンドにKing Crimsonのような世界がブレンドされ、かつ日本人独自の繊細なアプローチが施された夢の音。
美しく天使のような歌声のJessicaと溢れる才能を持つコンポーザー/ピアニスト須山真怜によるユニット"Ngatari(ガタリ)"のアルバム『Nebular for Thirteen』。
例えるなら、Portisheadの奥深いサウンドにKing Crimsonのような世界がブレンドされ、かつ日本人独自の繊細なアプローチが施された夢の音。
ジェシカは2000年にメジャーよりデビュー、2005年までにインディーを含め、アルバム1枚、ミニ・アルバム2枚、シングル4枚を発表、「壊れそうなほど繊細なその歌声に秘められた熱い魂。〈和製ビョーク〉と称されるアーティストは少なくないが、これだけ存在感のある人も珍しい」とも評されたヴォーカリストであり、発声法を織田佳子、吉武由子の各氏に師事し、自身の作品のほかmono、World's End Girlfriend、Joseph Nothingをはじめ多くのアーティストと共作を行ってきた。コンポーザー兼ピアニストの須山真怜は幼少からピアノをはじめ、2000年よりイタリアに渡り作曲家Alberto Soresina氏の門下生として作曲とピアノを学びつつ演奏活動もスタートさせる、2004年に帰国し自身主催のアートレーベル"monobook"を立ち上げ、 アーティストのサポートや、舞台やギャラリー等の音響製作を中心に手掛けている。そして2007年にガタリを結成。都内を中心にヨーロッパでのライブやコンテンポラリーダンサーとの共演など様々なステージに活動の場を広げてきた。
本作では、名曲「Blue Nude」「小舟」「June Theater」「傍」といった彼等のオリジナル楽曲のほか、マッシヴ・アタック「ティアー・ドロップ」、細野晴臣のカバーでも有名なホーギー・カーマイケル「香港ブルース」を収録、全13曲からなる至高の作品に仕上がった。
またアートワークには現在大きな注目を集めてはじめているイラストレーター秋山花を起用している。
【コメント】
深美。上品でいてエレガント。とても素敵でした。
小瀬村晶http://www.akirakosemura.com/
3月27日(土)
Museum Cafe MADO LOUNGE(六本木ヒルズ森タワー52階 東京シティビュー内)
Hypermodern Music Salon
出演:渋谷慶一郎, Riow Arai, Ngatari (PROGRESSIVE FOrM), small colorなど
http://ma-do.jp/schedule/?pf=detail&id=481&t=1
4月18日(日)
EATS and MEETS Cay(Spiral B1F/青山)
PROGRESSIVE FOrM presents New Sounds of Tokyo Vol.4
出演(AtoZ):Akira Kosemura (schole records)、Ametsub -dj set- (PROGRESSIVE FOrM/nothings66)、aus (flau)、miroque (twinkle/HEADZ)、Nanofingers (Liquid note records)、Ngatari (PROGRESSIVE FOrM)
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2010/04/liveprogressive-form-presents.html
Ngatari(ガタリ)
ボーカリストJessicaとコンポーザー/ピアニストの須山真怜(monobook主宰)による、才能とは彼等の為の言葉とも言える程圧倒的に魅力ある楽曲を生み出すユニット。発声法を織田佳子、吉武由子の各氏に師事し、ボーカリストとして自身の作品のほか、monoやWorld's End Girlfriendをはじめ多くのアーティストと共作を行うなど幅広いフィールドを横断するJessicaと、作曲家Alberto Soresina氏の門下生としてイタリアに渡り、ギャラリーや舞台音楽の作曲を手掛ける須山真怜は、2007年より新ユニットを結成。都内を中心にヨーロッパでのライブやコンテンポラリーダンサーとの共演など様々なステージに活動の場を広げる。森羅万象を鋭利に解体したリリックと無国籍にしてポップな現代のサウンド、夜空に響く羽音のような情緒豊かなJessicaの歌声が溶け、未知の贈り物となって深く聴き手に感応する。また年に20回を越すライブは高い評価を得ている。2008年10月、Blue Archiveより自主制作による「スプルースの化石」をリリース、そして2010年2月、スケールアップした待望のフル・アルバム「Nebular for Thirteen」をリリースする。無限大に広がる大きな可能性を持ったこの音と才能が多くの人を虜にする日は遠くない。
01. 猫
02. Blue Nude
03. 流木のために
04. Laugh And Enough
05. June Theater
06. 小舟
07. Teardrop
08. Linus
09. しじまのふ
10. 遠い手紙
11. Hong Kong Blues
12. 鷺は翔ぶ
13. 傍
