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AYOTA
スキー・オークンフルはトーキング・ラウドでの活動を通じて、ブルーイと並ぶインコグニートの中心メンバーとも言われている。ソロ作品として2000年に『ライフ チェインジズ』(EPICレコード)、2005年に『ライジング・サン』(ポニー・キャニオン)と2作を発表、UKのクラブ・ジャズ・シーンでは重要なポジションを担っている。その彼が私的なプロジェクトとしてスタートしたのがアヨタである。
友人でもある詩人、沙希保の詩集『雲の上のヘリコプター』(新風舎)に感銘を受けた彼が、そのサウンドトラックとして制作した曲がきっかけとなり制作されたのがこのアルバム。アリス・コルトレーンの世界観を思わせるM1に始まり、彼の敬愛するハービー・ハンコックの1970年代前半作(『セクステット』など)にも通じるシンセ・サウンド、またポール(POLE)などを感じさせるようなダブ・テイストも取り入れた最高のチルアウト作品。
UKの最大チルアウト系フェス<ビッグ・チル>にも出演を果たしたアヨタが遂に日本上陸する。
CATEGORY: WHO 2011.01.01
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