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HMOとかの中の人。(PAw Laboratory.)
今や大手企業のTVCMやキャンペーンにも起用されるほど大きな社会的影響力を持つまでに成長したVOCALOIDシーンの黎明期から活動を続け、昨今の「初音ミク」文化の隆盛へと導くきっかけを作ったクリエイターの一人が“HMOとかの中の人。”である。
VOCALOIDをいち早く導入し、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のカバーをはじめとするハイクオリティなカバー作品を動画サイトで公開、その作品がたちまち評判となり、VOCALOIDシーンの広がりに大きな貢献をもたらす。
“HMO”とは、YMOの名前をもじった”初音・ミク・オーケストラ”の略称であり、当初は本作作者を指す個人名だったが、現在は「YMOの楽曲をVOCALOIDを使用したカバー・アレンジの総称」としての意味も持ち、HMOの第一人者である作者自身は「HMOとかの中の人。」と名乗るようになった。

2008年、イラストレーターの“くぅ。”らと共にクリエイターズユニット「PAw Laboratory.(パウ・ラボラトリー)」を結成。翌年にイラストレーター“新涼れい”が参加、音楽のみならずビジュアル面の表現についても力を入れている。

2009年、U/M/A/Aより発売したメジャーアルバム『初音ミクオーケストラ』は初登場オリコンデイリーチャート9位となり、現在もロングセールスを記録している。
また、2011年に大ヒットしたPSPゲーム「セブンスドラゴン2020」に楽曲提供で参加するなど精力的に活動を続けている。
2012年8月には3年ぶりの新作として限定EP『MIKU NO POP』をリリースした。
CATEGORY: WHO 2012.08.14
【初回生産限定盤】UMA-9009-9011 価格4,200円(税込)


【通常盤】UMA-1009-1010 価格3,000円(税込)
MIKU-NO-POP-H1s.jpg
『MIKU NO POP』
発売日: 2012.8.14
定価: 1500円 (税込)
品番: HMO-001
<SOLD OUT>
XECJ-1005.jpg
『初音ミクオーケストラ』
発売日: 2009.8.26
定価: ¥2,500(税込)
品番: XECJ-1005
LABEL: JOINT RECORDS / Third-Ear
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