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High Contrast
UK、カーディフ出身のリンカーン・バレットは大学で映像を学びながら若干22才にして2枚組のデビュー・アルバム『トゥルー・カラーズ』を2002年ホスピタル・レコーズからリリースし、にわかに話題を集める存在となった。その結果このアルバムはニューヨークのブレークビーツ・サイエンスを通して、ドラムン・ベースの新人アーティスト・アルバムとしては異例のUSリリースも果たした。
2004年リリースのセカンドアルバム『ハイ・ソサエティ』は日英米でのリリースとなり、この頃までには彼の才能は世界規模での高評価を受けるに至り、レコーディングと共にライブアクト/DJとしてのツアーも数多くこなすようになる。更にレーベル・ボスのロンドン・エレクトリシティことトニー・コールマン自身がそうであるようにジャンルの垣根を越えて様々なアーティストから評価されるようになった彼は他アーティストのリミックスも数多く手掛けるようになり、ザ・ストリーツ「Has It Come To This?」、ミッシー・エリオット「We Run This」、ホワイト・ストライプス「My Doorbell」、そしてベイスメント・ジャックスの「Hey U」といったヒット作のリミックスを担当している。
2007年秋には前年に続き再来日公演も予定されている彼はその作風とは対照的に、日頃は哲学書も愛読するような物静かな若者だ。
CATEGORY: WHO 2011.01.01
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