close
Maxence Cyrin
シルヴァン・シャヴォーらと並んで、フランスの新世代ピアニストと評されるアーティスト。フランス東部、スイスとの国境近くのブザンソンに生まれ育ったマクサンス・シランは幼少時代からクラシック・ピアノを学んだ。10代にはニュー・ウェイヴなどの苦楽に心酔。25才の時にパリに移り住み、バート・バカラツクやエルヴィス・プレスリーなどを聴くようになり、その後レイヴ・カルチャーを通してテクノなどエレクトロニック・ミュージックに心惹かれるようになる。その後ボンピドゥー・センターでライブを行うなど、地元パリを中心に話題を集めるようになる。 彼のデモを聴いたロラーン・ガルニエ率いるF-Communicaitonsは即座に契約とリリースを決定し、エイフェックス・ツインやマッシヴ・アタックなどクラブ・クラシックの名曲をグラアタックなどクラブ・クラシックの名曲をグランドピアノで演奏する1stアルバム『モダン・ラプソディーズ』をリリースする。 2006年には<sonarsound tokyo2006>で初来日を果たし、アグレツシヴな演奏を初めて日本のオーディエンスに披露した。そして『モダン・ラプソディーズ』から3年の時を経て、ヌーヴェル・ヴァーグのプロデューサーとして有名なマーク・コリンと共に彼の主宰するカイダン・レコーズから、1st凌ぐ最高の仕上がりとなった新作『ノヴォ・ピアノ』をリリース、ロックの名曲やエレクトロ・シーンの大ヒット曲に新たな息吹を吹き込んでいる。
CATEGORY: WHO 2011.01.01
UMAA store banner
P._nc
zttjapanlinkbanner.gif
Ginga link banner
PAGE TOP