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Soul Designer
ベルギーのシャルルロア出身のファブリス・リグは1980年代末にテクノ・ミュージックと出会い、エレクトロニック・ミュージックに心酔した。 ケヴィン・サンダーソンのリミックスを手掛けたことをきっかけに、1999年にはデトロイトのKMSより白人として初めてアルバムを発表。マッド・マイクが「彼はデトロイト・テクノの歴史に新しい1ページを加えた」と絶賛し、その知名度を世界的に押し上げた。
ソウル・デザイナーとしては、2001年にフランス・テクノ・シーンの重鎮、ロラン・ガルニエのレーベルF Communicationsから「EP 1」をリリース。翌年にはファースト・アルバム「Walking On A Little Cloud」を発表し高い評価を獲得した。
その後もカール・クレイグなど多くのトップDJに指示され続けている彼は、2006年ケンイシイのアルバム『サンライザー』にゲスト参加。そのケンイシイをゲストに迎えて5年振りにソウル・デザイナーとして発表するアルバムが『エヴォルーショニズム』である。
CATEGORY: WHO 2011.01.01
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