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UnClubbed

UnClubbedプロフィール

ザ・クリック、オーロラなどのユニットを通じて、全英トップ40に6曲を送り込んだUKの敏腕プロデューサー、サシャ・コリソンによる新プロジェクト。4人のプロデューサーを中心に、ブランド・ニュー・ヘヴィーズ、ルーツ・マヌーヴァ、ストリーツ、パート・タイム・ヒーローズなど、著名アーティストの作品に参加してきた実力派ボーカリスト達を多数フィーチャーした豪華プロジェクトである。

プロデューサー

サッシャ・コリソン(SACHA COLLISSON)
1990年代中盤にEMIと契約し様々な名義でプロデュース及びリミックスを手掛け、全英トップ40に6曲を送り込んだベテラン・プロデューサー。特にオーロラ(Aurora)名義でリリースしたデュラン・デュランのカバー「オーディナリー・ワールド」は全英5位を記録している。最近ではアーミン・ヴァン・ブーレン(Armin van Buuren)との共同プロダクション、そして現在UKでもっとも多忙なプロデューサー集団、ゼノマニアに参加しペット・ショップ・ボーイズの「Love etc.」のレコーディングにも加わる。
ジョン・フィッツ(JOHN FITZ)
ヘルド&フィッツ(Herd & Fitz)名義で2005年のクラブ・アンセムのひとつとなった「I Just Can't Get Enough」(全英トップ10を記録!)のヒットをもつジョン・フィッツはここでも参加しているアビゲイル・ベイリーをフィーチャーした「Hesitate」をスペインのGFAB レコーズからリリースしている。

ピート・カートリー(PETE KIRTLEY)
2001年に作曲したヒアセイ(Hear'Say)の「シンプル&ピュア」が全英1位を記録し、アイヴァー・ノヴェロ・アウォーズを受賞したピート・カートリー。現在もシュガーベイブスやアーミン・ヴァン・ブーレン、ワン・リパブリック等の楽曲を手掛けている。

マーク・ホーイ(MARK HOEY)
Chris Lake Feat. Laura Vの全米クラブ・チャート・トップ10ヒットを記録した「Changes」の作曲で一躍クラブ・シーンの最前線に躍り出たマーク・ホーイ。その後もアビゲイル・ベイリーとの共作で様々なヒット作を送り出している。


ボーカリスト

リジー・パティンソン(LIZZY PATTINSON)
『トワイライト〜初恋〜』で大人気のイケメン男優、ロバート・パティンソンの姉でもあるリジーは、彼女が18才になるまでにサッシャのユニット“オーロラ”の一員として全英トップ10に2曲を送り込んでいたという実力派ボーカリスト。他にもミルク&シュガーにもボーカリストとして参加、2004年にはフィフス・ディメンションの名曲「レット・ザ・サンシャイン・イン」のカバーが全米ダンス・チャートの1位を記録している。

アビゲイル・ベイリー(ABIGAIL BAILEY)
ソウル・セントラルの「タイム・アフター・タイム」やヘルド&フィッツの「アイ・ジャスト・キャント・ゲット・イナフ」でボーカルを務め人気を博しているアビゲイル。最近はマーク・ホーイとのコラボでそのパワフルなボーカルにさらなる磨きをかけている。

ローラ・ヴェイン(LAURA VANE)
パート・タイム・ヒーローズからザ・ストリーツ、MJコールといったアーティストの作品に参加している、ジャズ・ボーカリスト。現在では自身のバンド、ローラ・ヴェイン&ザ・ヴェイパートーンズを率いてライブも行っている。そのソウルフルなボーカルは今後活躍が期待される。

ベス・キャベンディッシュ(BESS CAVENDISH)
ユニークなボーカル・スタイルで注目を集めているベスはこれまでにルーツ・マヌーヴァやステレオMCsといった人気アーティストの作品に参加している。

リタ・キャンベル(RITA CAMPBELL)
ステップスの全英No.1ソング「ストンプ」の作者としても知られるベテラン・シンガー・ソングライター。これまでにブランド・ニュー・ヘヴィーズ、ストーンブリッジ、スライ&ロビー、マイケル・マクドナルドなど蒼々たるトップ・アーティストたちの作品に参加している。

ルイス・カトラー(LEWIS CUTLER)
ハウス・トラックからドラムンベース・チューンまで幅広くカバーするルイス。2008年にはグラストンベリーのルーツ・ステージでもライブを行い注目を集めた。このアルバムではアルマンド・ヴァン・ヘルデンの大ヒット曲「ユー・ドント・ノウ・ミー」をサーフ・ロック・タイプに歌い上げている。

サム・オバーニック(SAM OBERNIK)
ティム・デラックスとのコラボレーションで人気のサム・オバーニックはソロでも活躍するボーカリストだ。最近ではロキシー・ミュージックのブライアン・フェリーのツアーにも参加し、その人気の幅をより広げている。

キャサリン・エリス(KATHERINE ELLIS)
10年 以上のキャリアを持ち、チャカ・カーン、カイリー・ミノーグ、ベリンダ・カーライルといったビッグ・アーティストからロジャー・サンチェスやフリーメイソ ンズ、デイヴ・リーといったクラブ系人気アーティストの作品にボーカルを提供してきたキャサリン。現在はビンボ・ジョーンズのメンバーとしてトミー・ボー イ・レコーズからヒット曲をリリースしている。

ローチフォード(ROACHFORD)
1988年にバンド、ローチフォードのボーカリストとしてデビューしたアンドリュー・ローチフォード。「カディー・トイズ」が全英シングル・チャート4位を記録する大ヒットとなり、マイケル・ジャクソンやチャカ・カーンからの作曲オファーも来たという。その後も全英トップ40に8曲をチャートインさせ、ベテランUKソウル・アーティストの一人として人気を集めた。

ロージー・ゲインズ(ROSIE GAINES)
プリンスのバックでキーボード奏者としてながく彼をサポートし、ソロ・アーティストとしても1985年に『ケアリング』(日本では2005年にソニーより再発)でアルバム・デビューしているロージー・ゲインズ。2009年にはペイズリー・パーク・レコーズでレコーディングされつつもオクラ入りしていた『コンクリート・ジャングル』も初CD化!そんな彼女のクラブ・アンセム「クローサー・ザン・クロース」をロージー自身のボーカルをフィーチャーしてアンクラブドがリメイク!

ゾーイ・デュラント(ZOE DURRANT)
アー ミン・ヴァン・ブーレンとともにプロジェクト、クッシュでも活動するゾーイは、かつてはスニーカー・ピンプスの「ブラッド・スポーツ」でもボーカルを務め るなど、様々なプロジェクトに拘わってきた。ソロ・アーティストとしてもスウェーデンを拠点に活動をはじめ、これからが期待されている。

ジャスティン・スイッサ(JUSTINE SUISSA)
オー シャン・ラブやチケイン、さらにはアーミン・ヴァン・ブーレンの作品でもフィーチャリング・ボーカリストとして注目されてきたジャスティン。主にトラン ス・シーンで活躍してきた彼女だが、このアルバムではトレーシー・ソーンにも劣らない程の透明感に満ちた声でエブリシング・バット・ザ・ガールの大ヒット 曲「ミッシング」を歌っている。

スウィート・フィメール・アティテュード(SWEET FEMALE ATTITUDE)
1998年に結成されたスウィート・フィメール・アティテュードは30万枚以上を売上げ、全英チャート2位を記録した「フラワーズ」で知られる女性ボーカル・ユニット。2004年には「グッド・フィーリング」でアイヴァー・ノヴェロ・アウォーズを受賞。現在はジョン・フィッツやビンボ・ジョーンズといったアーティストと再び活動を活発にしている。
CATEGORY: WHO 2011.01.01
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